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2005年8月30日 (火)

『Common Thread - The Songs of the Eagles』

Eagles繋がりという訳ではないが、今日はこれを聴きながらビールを...

common_thread
『Common Thread - The Songs of the Eagles』

カントリー・ミュージシャンによるEaglesカバー集。
1993年のリリース。


カントリーに関しては殆ど知識がないので、迂闊なことは書けないが、
かなり有名なメンバー揃いとのこと。

『New Kid In Town』を歌う Trisha Yearwood はいう、
「われわれイーグルス世代のカントリー歌手がこのプロジェクトで歌えた喜び。
 イーグルス・ファンのあなたならわかってくれるでしょう。」
みんな、本当に気持ちよさそうにEagles ナンバーを歌っている。

ここでも「Desperado」が最高。
平井堅ファンには申し訳ないが、「アンタが歌うにゃ100年早い!」

60年代末~70年代初頭にかけての Rock SceneのBig Movement
の後に誕生したEagelsは、彼ら以前のBig Nameとは一線を画す、
新たな時代の新たなカタチのヒーローだよな。
メッセージ性とかオリジナリティとかより、心地よさ、ポピュラリティを
全面に打ち出した(Take it easyだもの)、新しい時代=new decadeの
超一流の商業バンドと言ったら言い過ぎか?
もちろん悪口でない。
時代にあった、バンドの存在&楽曲の完成度が非常に高いと
言いたいのである。
昨日書いたとおりEaglesはmy favorite band。

ともあれ このCD、楽曲の良さからか、それともEaglesに対する
思い入れからか、やたらに心に染みる。

今日も酒がうまい。

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