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2005年10月18日 (火)

『GUIDO MANUSARDI - MY FOOLISH THINGS』

my_foolish_things
 『GUIDO MANUSARDI  - MY FOOLISH THINGS』
  DENTALICA   no# (not commercial issue)
  198?
 

 GUIDO MANUSARDI(p)、RED MITCHEL(b)、MARIO LAGO(ds)

 A1. Errol who?
 A2. Lover man
 A3. There is no greater love
 A4. Blues
 B1. Yesterdays
 B2. These foolish things
 B3. In your own sweet way

ピアノ・トリオものを聴こうと思って棚を物色していたところ、目にとまったので
久しぶりに聴いてみた。

イタリア人の金持ち歯医者さん、MARIO LAGOが自主製作したレコードである。
10数年ほど前だったか、当時のピアノ・トリオ盤&ヨーロッパ盤ブームの中で、
破格の価格で登場したレコードである。

6~7年前、知り合いの廃盤店の店主がヨーロッパに買いつけにいった際、
「一箱いつでも用意できるで。まとめて買うか?」なんて、とあるディーラーに言われたそう。
当時、その店主いわく、「内容ももう一つやし、いらん。」

「100枚程度しかプレスされていない」なんて言う人もいたが、いろいろなところからの
情報から判断すると、少なくともその数倍はあるだろう。

現在、どんな相場で動いているのか知らないが、相場がどんどん下がっているのはないか?
(ちなみに私は、5年ほど前にイタリア人から$100強で入手。)

ピアノとベースのデキはいいのだが、如何せんドラムがシロート。
パタパタしていて聴くに耐えない。(実は、1曲聴ききる前に針をあげてしまった)
ドラムがいなけりゃ良いレコード、 なんて思うのは私だけか?

今さらこの盤について書くのもどうかと思ったが、あまりのデキの悪さに腹がたち
思わずとりあげたしだい.....

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