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2005年11月23日 (水)

レオン・ラッセル in 大阪

昨日はレオン・ラッセルのライブへ行ってきた。

杖をつきながらステージに登場。
大丈夫かな? と少し不安な気持ちになったが、キーボードにつくと
何のMCもなく、ノンストップで突っ走る。

スゴイ!! 5メートル先にレオンがいる。
声も昔どおり、ピアノの音もまさに彼のもの。
1曲目から心をわしづかみにされ、身体の奮えがとまらない。

懐かしく、心に染みるナンバーを10数曲演ったあと、簡単なMCが入り、
バック・コーラスの紅一点ティナのアカペラ。
そして、ソング・フォー・ユーの弾き語り....
メンバー再登場で、最後はロール・オーバー・ベートーベン。
アンコールは一切なく、スカッと終演。

シンプルで抜群のノリの90分。
最高のライブだ。

レオン。
何もいうことはない。あんたはスゴイ。

コーラスのティナ。
よかった。クラプトン・バンドのイボンヌなみによかった。

ギターのジェイソン
うまいのかヘタなのか判らないが、抜群のノリ。
バック・トゥ・ザ・フィーチャーのマーティみたいなノリが愛嬌。

ベースのジョン。
しっかりおさえたベースライン。ボーカルもよかった。

ドラムのウィリアム
力強いドラミング。顔がアンドレ・ザ・ジャイアント似。
終演後すぐにバー・カウンターにやってくる。

いいバンドだった。


一晩経過しても、ジワジワとボディー・ブローのように効いてくる。
忘れられないライブになりそうだ。

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