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2005年11月 9日 (水)

『Willie Dixon - Willie's Blues』

willies_blues   『Willie Dixon - Willie's Blues』
  Bluesville  BVLP 1003    rec.1959

  Willie Dixon (b,vo)、Harold Ashby (ts)、Memphis Slim (p)、
  Wally Richardson(g)、Gus Johnson (d)

Willie Dixon は ブルースの大定番ナンバー"I'm Your Hoochie Coochie Man" や
"Spoonful"の作曲者である、という認識はあった。
また、彼の曲は ドアーズ、レッド・ツェッペリン、クリーム、ローリング・ストーンズらが
挙ってとりあげるほど、ロック・シーンにも大きな影響を与えたブルース・マンだ、
という情報も持っていた。
だけど、レコードはおろかCDすら持っていなかった。

数年前に知人の別荘で短い夏休みを過ごそうということになり、気の合うメンバーで
車に分乗し向かう道中でこれを聴かされた。(もちろんCDで)

 「今かかってるのなんや?」
 「Willie Dixon の Bluesville盤や。 ええやろ。」
 「Willie Dixonって、例のスプーンフル作った奴かいな...これええなぁ」

てなこと言いながら、1週間後にはCDを購入し、しばらくヘビー・ローテンションとなる。

こうなると、「どうしてもオリジナル盤が欲しい」となり、約1年間探して手に入れた。

久しぶりに棚から取り出し聴いてみたが、やはりシブイ!!!!!
相変わらず少しヨタリぎみのWillieのボーカルも最高だが、Harold Ashbyのテナー、
Memphis Slimのピアノ...バッッキングも最高である。

ツェッペリンやクリームも聴きたくなったが、週末の楽しみに取っておくことにしよう。

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