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2006年1月27日 (金)

BLP 5030 の色違いジャケ

「もてる呪文」を唱えることができる人間が居るそうだ。
世の中には、いろいろな奴がいるものだ。

報道は、特異な能力を持つこのオヤジとライブドアばかり。
ヒューザーの小嶋はどうなったの??
こいつを早く何とかしないとアカンのと違うの?

 ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

blp5030_brownblp5030_orangeblp5030_liner 





先日、友人の廃盤店のサイトに”Blue Note 5030”のオレンジ色ジャケの掲載があった。
ふと「裏ジャケはどうやったっけ?」と思い、改めて棚から取り出して確認してみた。
結論から言うと、全く一緒である。
わが家にあるこの10インチ盤の裏ジャケは、2枚ともこの盤に関するライナーのみ表記。
どうやら、表ジャケの色が違うだけのようだ。(過去の同レーベルからのリリース盤の
紹介があるバージョンがあるかもしれないが...)

なんでこんなことになったのだろう?
「ブラウンがオリジだ」とか「いやいやオレンジがオリジですわ」とか,どちらか一方を
支持する人を聞いたことがない。
この盤に関しては皆さん悩んでいるのだろう。

私が思うに、当時ジャケを作成する際は、レコードプレス同様、複数の印刷屋(工場)に
発注していたようなので、どこかの業者が単純に色指定ミスをして印刷していまい、
それを廃棄せずそのまま販売したのではないか...というところ。
どっちの色もオリジでほぼ同時に店頭に並んだということではないだろうか。

しかし、このあたりが正にコレクター泣かせで、「良く判らんからどっちの色も手に
入れなアカン」となってしまう。
レコード・ジャンキーの悲しいサガである。

ついでに、久しぶりにターン・テーブルにのせてみた。
悪くないセッションですな。

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