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2006年1月 2日 (月)

ロバート・サブダの飛び出す絵本

昨日は、弟一家も実家にやってきていた。
姪っ子と再会したので、お年玉といっしょに昨年暮れに大阪で会ったときに
渡しそびれていた遅めのクリスマス・プレゼントを渡す。

今評判のロバート・サブダの飛び出す絵本である。
翻訳版は現在絶版となっていたので英語版を手に入れておいていた。
すごい絵本である。
実をいうと、私自身が欲しかったんです....

Dinosaurs - Robert Sabuda』
Dinosaurs1 Dinosaurs2 Dinosaurs3

 



この姪っ子、6歳の女の子なのであるが、中身はまるで男の子。
多分興味を持つだろうと思っていたのだが、予想以上のジャスト・ミート。
興奮して、手から放さない。
それどころか、
  「これは○○○サウルスで、こっちは△△△サウルスよ。
   こいつは草しか食べないの。それから、これは.....」
しばし、恐竜についての講義を受けるしまつ。
実はとんでもない恐竜マニアだったようだ。
夢中になる姿はかわいいものだ。

hall__oates_best 今日は自宅へ移動、午前中には実家を発った。
帰省時同様、全く渋滞もなく順調に走る。
道中のBGMはホール&オーツのベスト盤をチョイス。
これを聴くのは5年ぶりくらいではないだろうか。
彼らは本当にヒット曲が多かったんだなぁと改めて
感心する。懐かしい曲ばかり、思わず口ずさんでしまう。

自宅で荷を解きホッコリとする。
幸い正月休みは明日まで、本当の意味でゆっくりできそうだ。

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