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2006年2月28日 (火)

チャーリー・マリアーノ

日曜日、秋吉敏子ばかり聴いたのだが、『魅惑のジャズ』でのチャーリー・マリアーノ
のプレイが私自身が持っていたイメージと違っていたので少し気になっていた。

マリアーノを聴けるものは手元に何があるだろうかと思い出してみたが、殆ど
所有していないことに気づく。

以前所有していたものでは、プレスティッジの10インチ2枚、ベツレヘム盤、
インペリアルのEP4枚、キャンディド盤くらいか。

現在残っているアナログは敏子と一緒に来日した際の日本企画もの数点のみ。

敏子盤等の日本企画ものでのプレイは、50年代とは違いパーカー的な強さの
あるスタイルに変わったような気がするが、気のせいか?
(あまり好きなアルトでないので殆ど聴いてなく自信はないが...)

ということで、CDRに落としていたインペリアル盤EP音源(10インチ2枚と同じ)を
久しぶりに聴いてみた。

mariano_imp120mariano_imp123mariano_imp124mariano_imp125   





私が元々もっていたイメージとは、どうやらプレスティッジ盤、インペリアル盤での
繊細でクールなプレイのものだったと納得。

好き嫌いは別にして、インペリアル盤、プレスティッジ盤等で聴ける初期のプレイ
は、ある意味個性的なスタイルが好印象である。
たしかCDも出ていると思うので、中古でも探してみようかと思う。

しかしマリアーノのプレスティッジ盤は、なんであんなにプレスが悪いのだろう。
聴けたもんじゃない。
焼きそば焼いている横で聴いているようだもんなぁ...
10インチばかりでなく12インチも結構プレス&材質の悪いものがあって、やっとの
思いで入手したのにガッカリてなこともよくある。
そういえば、チャック・ウェインのプログレッシブ盤やバド・パウエルのルーストの
401番もそうだったよな。

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Jazz-Piano Trio/Quartet : ★★★★☆ nbsp; her trio her quartet nbsp; ニューヨーク時代の名作! 秋吉敏子が名作の誉れ高い「トシコ・トリオ」の翌年 1957年に残した同作と双璧をなす名盤。 トリオ作品とカルテット作品の両方を収めており それぞれ..... [続きを読む]

受信: 2006年3月29日 (水) 04時32分

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