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2006年3月10日 (金)

ヴァレリー・カーターがやってくる

亀田のお兄ちゃんのノンタイトル戦、まずまずやった。
ノンタイトルであの客の入り、しかもゴールデンタイムでのテレビ放送。
久々にキャラのたつボクサーの出現、凄い人気である。
ボクシングスタイルについては、いろいろ言う人がいるだろうが、スピード、
テクニックなど確実に進歩している感じがして、今後が楽しみだ。
ジムのチカラも強いのでチャンピオンにはなると思うが、その後も長く楽しめる
ボクサーになって欲しい。
唯一のウィークポイントは、やはりあのオヤジか???。

   ◇   ◇   ◇   ◇

ヴァレリー・カーター(Valerie Carter)がやってくる。

彼女の存在は随分以前から知っていたが、レコードを手に入れたのは
90年代半ば頃だったか...
その当時はジャズばかり聴いていたのだが、ふとしたキッカケでロックの
レコードも定番を中心に買うようになっていた。
(ガキの頃は買えなかったもんなぁ...)

特に女性シンガーものでは、キャロル・キング、ジェニファー・ウォーンズ、
フィビー・スノウ、リタ・クーリッジ、ヴァレリー・カーターあたりを、結構な
ヘビー・ローテーションで聴いていた記憶がある

彼女のものは何があるかと棚をあたってみると、出てきたのは、77年の
ソロ・デビュー作「Justa Stone's Throw Away」と翌年の2nd「Wild child」、
それからティーン・エイジャーの時にハウディ・ムーンとしてリリースした
「Howdy Moon」の3枚。
これで全て思っていたが、今回調べてみると、90年代半ば以降に数枚の
リリースがあるようだ。

70年代のソロ・アルバムでは、R&Bやロック、ジャズ・フュージョンのテイスト
が混ざり合った良質のAORという感じ。
今でも「Justa Stone's Throw Away」は年に1-2回は聴いている。
1曲目の「Ooh Child」は印象深い。

所有している3枚のリリース以降、暫くメジャー・シーンから消えていたので、
まさか、まだ現役でやっているとは思わなかった。

彼女名義での日本ツアーは今回が初めてだそうだ。

取り敢えず、席を予約した。
会場は「Blue Note Osaka」、サイズもちょうど良い。

どんな声を聴かせてくれるのか、今から楽しみである。

justa_stones_throw_awaywild_childhowdy_moon   

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