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2006年4月15日 (土)

『Dave Bailey - Gettin' Into Somethin'』

昨日は久しぶりの痛飲。
とあるバーではじけてしまい、気がついたら4時半。
おかげでボロボロである。

ボーとしながら野球を観つつジャズを聴く。

Gettin_into_somethinGettin_into_somethin_label

 『Dave Bailey - Gettin' Into Somethin'』
  EPIC LA16011, 1960


同じエピックの『ワン・フット..』、『トゥー・フィート..』と3部作と言っていいよな。
もひとついえば、ジャズタイム/ジャズラインの「バッシュ」、「リーチング・アウト」
を併せた5枚のリーダー作(60~61年の約1年強の期間にレコーディング)は、
彼のキャリアを代表するリリースだろう。
(エピックで彼が参加したタビー・ヘイズ盤、カーティス・フラー盤もグッド)

リラックスかつブルージーで真っ黒なハードバップ。
全部好きで甲乙つけられないのだが、強いていえばこの『ゲッティン・イントゥ..』
と「リーチング・アウト』が好きかなぁ。

数年ぶりに『ゲッティン・イントゥ..』を聴いたのだが、やっぱりエエですなぁ。

いずれレコードは処分するだろうと思い、ここ2年で他の4枚はCDでも音源を
確保したのだが、『ゲッティン・イントゥ..』は未CD化なのか入手できず。
てなことだったが、今日ネットサーフィンしていて、最近エピック盤が3in1で
CD化されたことを知る。
しかもこの2枚組のCD、『リーチン・アウト』からも4曲収録とのこと。
う~ん、欲しいなぁ...でもなぁ、『ゲッティン・イントゥ..』の音源をCDで手に
入れるのに、入手済み分までダブって買うのはイヤな感じやなぁ。
単独でオリジ・カバーでリリースしてほしいなぁ。
でも、結局買うんだろうなぁ。

Dave_bailey_1

 『Complete 1/2 Feet In The Gutter Sessions』

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