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2006年4月 5日 (水)

懐かしいナンバー

大阪もようやく桜が見ごろになってきたかと思うと雨がふる。
週末には近所の桜をゆっくり見に行くつもりであるがもつかなぁ...

年度変わりの時期、花見や送迎会などで酒席が続いているが、
今日はまっすぐ帰宅することができた。

野球中継をTV画面に映しながら音を消し、レコード&CDをプレイする。
野球シーズンはここ数年このパターンである。

最初にマクリーンの『Swing Swang Swingin'」を久しぶりにレコードで聴く。
先日のブログの続きではないが、訃報に接したせいか一曲目の「What's
New」を聴き始めて直ぐに、またいろいろと昔を思い出し、なんだか気分じゃ
なくなってきたので針をあげてしまう。

今日はジャズは止めじゃ とCDラックの前に立って少考。
で、取り出したのが次の2枚。

結局、昔を懐かしむようなものをチョイスしてしまう。

Bill_withers_best  

 『Bill Withers - Greatest Hits』




やっぱり「Just The Two Of Us」で決まりですな。
この曲は『Grover Washington Jr.- Winelight』で聴いてハマった。
当時、モダンジャズをセッセと買い始めたころだったので、友人には
 「フュージョンなんか軟弱やで」
なんてバカなことをほざいていたが、密かに愛聴していた。
やっぱり良いものはいい。
このビル・ウィザースのベスト盤は私のオールタイム・ベストだ。

Street_life

 『The Crusaders - Street Life』



これは出た当時、本当によく聴きました。
「Street Life」は、ランディ・クロフォードのベスト・パフォーマンスだと思う。
なぜか90年代になって全く聴くことも無かったのだが、タランティーノの
『ジャッキー・ブラウン』を封切りで観たときに、この曲が使われていて、
どうしても聴きたくなったのが確か97,8年ころ。(この映画は97年製作)
このとき探しても出てこなかったので、中古屋を何件もまわり再度購入。
長い間聴いてなかったはずだ、レコードは何故か実家にあった。
数年前にはCDも買って、今では車でもたまに聴いている。

このあたりのフュージョン系のヒット作はほんまにホッコリしますな。
週末はサンボーンのハイダウエイやジョージベンソンあたりを聴いて
しまいそうだ。

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