« ヴァレリー・カーター in 大阪 | トップページ | 『Dave Bailey - Gettin' Into Somethin'』 »

2006年4月10日 (月)

桜満開

昨日は久しぶりにノンビリとした日曜日だった。

桜もそろそろピークだろう、ということで出かけることにする。
土曜日は黄砂の影響で空がどんよりしていてパスしたのだが、日曜日は
目が覚めると天気もよく、最高の花見日和。

近くの名所に行こうと車で出かけたが、近づくにつれ車の数が増えてくる。
渋滞の泥沼にハマりたくないので、ここは諦めてわが家の少し裏手の
桜並木へと目的地を変更。

普段は殆ど往来が無いこの小路。
小さな古木ばかりなのであるが、見事な桜並木である。
車を路肩に寄せて、15分程度であったが、桜を堪能する。

Sakura20060409_1Sakura20060409_2 




気分よく帰宅し、いろいろ聴きながらボーっと過ごす。
暖かくなってきた...なんとも気持ちがいい。

Na_leo_best

 『Na Leo - Island Breeze (best)』



ハワイの女性トリオグループ。
85年にカメハメハスクールの同級生バンドとしてデビューしたが直後に学業に
専念するため活動休止。
93年に活動再開しリリースしたアルバムがヒット。
女性3人のコーラスワーク、アコースティックなサウンドが心地いい。
ハワイアン・テイストとポップ/ロックのテイストのバランスが最高だ。

Country_comfort

 『Country Comfort - We Are the Children』



ハワイのフォーク・ロック・グループ
彼らの活動詳細はよく判らないが、70年代中盤にハワイをベースに活動した
グループのようだ。
このアルバム(75年リリース)のすぐ後に、2ndもリリースしている。
2枚ともアナログでも所有している。(CDの存在に気づかず先にアナログで入手)
ライナーを読もうと探したのだが見当たらない。
最近このパターンが多い...ヤレヤレである。
Na Leoと同様に、ハワイアン・テイストをベースにしているが、70年代という
時代のせいか、当時のロック/フォークテイストがいい感じに出ていて、私に
とっては、こちらの方がよりストライクど真ん中かも。
同時代のセシリオ&カポノとは違い、素朴な感じのバンドである。

ちなみにこのアルバムの3曲目の「Make It With You」、聴いたことあるなぁと
思っていたのだが、調べてみると70年代初頭に活躍したバンド「ブレッド」の
ヒット曲のカバーとのこと。(全米no.1ヒットだって!!)
いい曲ですわ。


ハワイアン・テイストのものを好んで聴くようになったのはここ3年くらいか...
これは馴染みのバーのマスターの影響である。
キッカケは以前にブログでも紹介した『Allan Thomas - Coconut Culture』。

一度はハワイに行ってみたいなぁ。

|

« ヴァレリー・カーター in 大阪 | トップページ | 『Dave Bailey - Gettin' Into Somethin'』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/129791/9528547

この記事へのトラックバック一覧です: 桜満開:

« ヴァレリー・カーター in 大阪 | トップページ | 『Dave Bailey - Gettin' Into Somethin'』 »