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2006年7月 4日 (火)

Tony Luis

金曜日の夜に徹夜をしたせいか、今頃になって身体がダルい。

ドイツ-アルゼンチン戦を観た後、寝ようとしたがウインブルドンの
杉山-ヒンギス戦に見入ってしまい、そうこうする内にイタリア-
ウクライナ戦が始まり、しっかり堪能したのでそろそろ寝ようかと
思っていたら全米女子オープンを中継してるじゃないですか...

ヤケクソになってそのまま殆ど寝ずに過ごし、夕方からはミナミに
くり出し痛飲したら、今日になって揺り戻しのようにダルさが...

体力が落ちたなぁと実感。
そういえば、最近精神力にも自信がないなぁ。

  ◇  ◇  ◇  ◇

『ジャズ批評』最新号はEP盤の特集だそうで....
今日現在、未見であるが、是非とも手にしてみたい。

10数年前、EPコレクションにハマった時期があり、ピーク時で250枚
程度保有していたが、現在は100枚弱ってとこか。

先日来、EPをCDR化しようとデンマークのHITレーベルを引っ張り
だしたりしていたのだが、面倒くさくてやる気がおきずほったらかし
である。

それでも唯一作ったのがこれ、

Tony_lois_njep_1703Tony_lois_njep_1703_labelTony_lois_prep_1373Tony_lois_prep_1373_label   





  『Introducing Tony Luis Trio』 (左)
   New Jazz NJEP 1703  rec. 1954-1955 
   Tony Luis(p)、Ron Andrews(b)、 Hank Nanni(ds)
     You're Blaze 
     Unrocco Frisco 
     Lullaby of the Leaves 
     Between the Devil and the Deep Blue Sea 

  『Tony Luis Trio』 (右)
   Prestige PREP 1373 rec.1955 
   Tony Luis(p)、Ron Andrews(b)、 Hank Nanni(ds)
     Harvey's House 
     Tunerville Tommy 
     What Is There to Say 
     Gone with the Wind 

2枚とも90年ころにUSのオークションで入手したもの。
随分安かった記憶がある。
同時に、Al HaigのPrestige盤、Hampton HawsのDiscovery盤なども
落としたが、何れも$20前後だったはず。
EPはライバルが少なかったみたい。
(だから、当時EP収集にハマったんですけどね)

Tony Luisといえば、このEP以外では同じPrestigeのTerry Morel名義
のEPに歌伴で入ったものしか知らない。
(これは以前にEPでリイッシュされましたね)

モダン・ジャズ・スタイルではあるが、極めてアッサリと、かつジミな
プレイである。
あまり記憶に残らないといったら言いすぎか?
歌伴に最適なのかも。

ピアノ・トリオ盤バブルもとうの昔にはじけ、珍しけりゃなんでも
高額で動くというわけにはいかなくなっているが、この2枚はさすがに
そこそこな相場を維持しているみたいですな。
これが10インチだったらもっと有名(高額?)になっていただろうが....

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