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2006年11月24日 (金)

『Cream - Whisky a Go Go』

先日、友人と最近行ったライブの話をしていた。

「こないだのクラプトンはなかなか良かったけど、やはりクリーム時代の
 バリバリ弾いているほうがええなぁ」

なんてことを言っていたら、後日、今回のクラプトンの大阪公演の
ライブ音源(11月12日分)とクリームの1967年の「Whisky a Go Go」
でのライブ音源を持ってきてくれた。
(この友人、同い年の音楽好きであるが、ターゲットはプログレ。
 Boot音源を中心にコレクションしている男である。)

最近話題のファイル交換ソフトで拾ったとのこと。
なんとCDジャケまで一緒に入っている。
しかも、クリームのライブ盤は「市中に出回っている海賊盤(プレスCD
らしいが...)は音が悪いのでリマスターしました」なんていう音源
までころがっていたらしい。
海賊盤音源をリマスターするってか!!
その中には色々な人がいるもんですなぁ。

昨日の休日に早速、クリームの海賊盤CDRに焼いて堪能する。
もちろんジャケも作る。

Cream_whisky_a_go_go_frontCream_whisky_a_go_go_back 

 『Cream - Whisky a Go Go』
  rec. 1967.9.4


オーディエンス録音とのことだが、音質はマズマズ。
荒っぽいプレイやMCの間に聴こえる"ジーー"というPAノイズなども
かえって迫力を感じさせ、ライブの臨場感タップリで、67年ころ録音
された音源の海賊盤としては大満足である。
ジャケ写も最高!

やっぱりクラプトンはクリーム時代がええなぁ。

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