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2007年1月 8日 (月)

『Klaus Doldinger - Goes On』

3連休最終日、3日とも特に予定もなく家でゴロゴロ。
家でジッとしているのはゆっくりできて、それはそれでいいのだが、
さすがに飽きてくる。

昼過ぎに近くへ買い物にクルマで出かけたら、そのまま有馬温泉に
向かってしまった。
一昨日の「金の湯」で味をしめたようだ。
にわか温泉バカである。

Arima_gin_no_yu今日は「銀の湯」を験す。
泉質は「金の湯」と違い"炭酸泉、ラジウム泉"ということで透明である。
今日は約80分の滞在、おもいきり堪能する。

「銀の湯」のすぐ横に「温泉寺(薬師堂)」というものがあり、少し
立ち寄ってみた。
Onsenjiこの寺、奈良時代の高僧 行基が開いたそうである。
有馬温泉ちゅうのは、オッチャンがオネーチャンを連れてシッポリ...
という程度のイメージしかなかったが、なかなか歴史のある名湯
なんですなぁ。

道中で聴いていたCDがこれ、

Klaus_doldinger_goes_on

 『Klaus Doldinger - Goes On』



原盤はGerman Philipsの"twen"シリーズ、Duskoの『Swinging Macedonia』
とか、Carl Drevoの『Swing, Waltz, Swing』と同じシリーズですな。

レコード・ジャンキーだった頃、2度ほど遭遇したことがあるが跨いで
いたブツである。

聴いてビックリ、持ってたイメージと違いなかなかの好盤である。

いきなりオルガン&ギターのバックで Latin Groove を演るかと思うと、
2曲目はソプラノに持ち替えてピアノ・バックの新主流派チックなプレイ
をみせる。(全体的には Groove Playのほうが多いですわ)

Peter Trunkのベース、Fats Sadiのパーカッションが小気味いい。
もちろんKlaus Doldingerのプレイも、時にルーズ、時にバリブリで、
ええ味してますわ。

German Philipsの"twen"シリーズはどれも録音が抜群にいい。
なんだかオリジ盤が欲しくなるなぁ。

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