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2007年4月18日 (水)

トニー・ジョー・ホワイト in 大阪

昨日は Tony Joe White を聴きに心斎橋クワトロヘ。
開演15分前に会場へ入り席に付くと、ステージとの距離は4m程度。
これこそ小さな小屋ならではの醍醐味だ。

定刻ちょっとすぎにいよいよ登場
登場直後に発したマイクテストの声でもう小屋はトニー・ジョーの色になる。

野太い声で時に呟くように時にシャウトするように。
あっという間の80分。

いやぁ~たまりませんわ。
期待も大きかったけど、期待以上の内容に大満足。

いまだに第一線で活躍する最高のブルースマンであり最高のロッカーやね。


趣味のいいブッキングをする呼び屋さんの「トムズ・キャビン」が今回の主催。
代表が前説に登場しこんなことを言っていた。

「自分も、聴きたいミュージシャンも、いつ死んでもいい歳になってる。
  『聴かずに死ねるか』というシリーズ企画を進めたい。
  その第一弾はどうしてもトニー・ジョーにしたかった....』

生で聴きたい見たいと思うのはジジ・ババばかりになっている。
ここ数年は「次は無いかもしれない」と思いライブに行くようになった。
内藤陳みたいなことをいいやがって、と思わず笑ってしまったが、まさに
そのとおりだ。

『聴かずに死ねるか』第二弾は Amoss Garret だそうだ。
きっと行くことになるんだろうなぁ

第三弾以降もとても楽しみである。

ライブはこんな感じでした。(写真は「トムズ・キャビン」さんのサイトから)
Tony_joe_white

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