『HAL SINGER & JEF GILSON - Soul Of Africa』
今年もあとわずか。
ここにきて風邪をひいてしまう。
何とかぬけてきたので、正月はシャキッとして迎えられ
そうである。ヤレヤレ...
レコードコレクターから抜け出そうと決心して約4年。
アナログ盤を買うことはなくなったが、相変わらず
レア盤がリイッシュされると買ってしまう。(CDだけだけど)
また、コレクションを処分する際に、内容を気に入ってる
ものに関しては、めんどくさい..滅多に聴かないのに...
とか思いながらも、セッセとCDRに落としてしまう。
まだまだ煩悩は払拭できてないようである。
しかし今年はレア盤のリイッシュが多かった。
一生懸命手持ち盤をCDRに落としたらすぐにリイッシュ決定
なんてことが少なからずあって、ありがたいやら、残念やら
妙な気持ちにさせられる。
先日もこのレコードをCDRに落としたのだが、今日になって
再発の情報が....
『HAL SINGER & JEF GILSON
- Soul Of Africa』
LE CHANT DU MONDE LDX-74556
タイトルから想像するとキツメのスピリチュアル系と思われ
るかもしれないが、モダン系ファンにも充分楽しめる好盤である。
一部vibも入るが、ts、p、b、ds それとperでのプレイ。
アフリカン・パーカッションの上で朗々と吹くハル・シンガーの
テナーがバツグンである。
A面2曲はジェフ・ギルソン、B面3曲はハル・シンガーのペンによる
ナンバーだが、特にB面がいい感じだ。
ロリンズのサキコロをイメージさせるところもあり、好きな人には
たまらないだろう。
グラブ系筋の需要のせいか、最近とみに相場が上がってるみたい
なのでリイッシュは朗報でしょう。
昔は安かったのになぁ...
ハル・シンガーはマイ・フェイバリット・テナーの一人。
久しぶりに『Blue Stompin'』聴いてみようか...
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