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2008年1月11日 (金)

『Nate Morgan - Journey Into Nigritia』

えべっさんに行ってきた。

昨年、今の住まいに引っ越してきて初めて西宮のえべっさんに参り、福笹を
いただいて帰ったもの
だから、今年お返しに行かねばならないのだ。

十日大祭は1/9~10の三日間。
今年はウィークデイなので、帰宅後に行くしかない。
だって、昨年の福笹を持って仕事に行くわけにはいかないし。

ということで、昨日帰宅後、少しは人出が少なくなるのではと思い、23時ころ
家を出た。

運良く西宮神社近隣の駐車場にも空きがあり、境内に到着したのが23:30頃。
日付が変わろうかという時間帯であるが、結構な人出である。

Nisinomiyaebisu1Nisinomiyaebisu2Nisinomiyaebisu4




表大門(福男選びのスタート地点)入った直ぐのところで昨年のお礼をしつつ
福笹をお返しし、本殿で参拝。
今年も福笹をいただいて帰る。

Nisinomiyaebisu3昨年は大繁盛とは行かないが、大きなマイナスもなく
まぁまぁの年であった。
今年も、よろしく!とばかり、念入りにお願いしてきたが、
どうなるやろ。

ともあれ、今年も福笹は玄関横の定位置へ。
えべっさん たのんまっせー。

  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  

えべっさんの往復わずかの時間であったが、車に持ち込んだCDがこれ。

Journey_into_nigritia

 『Nate Morgan - Journey Into Nigritia』
   Nimbus原盤、1983


CD化されてから気になっていたタイトルで、昨年の暮れにようやく決心し
購入しておいたもの。

1979年の興されたインディペンデント・レーベル "Nimbus"の中でも
1、2を争う人気盤だそうだ。

レコード・ジャンキーだったころ"Nimbus"の存在は知っていたが、
アルバムでは Horace Tapscott盤が記憶にある程度で、殆ど意識の外に
あったレーベルである。

数年前、P-Vineから"Black Jazz"のリイッシュがあった頃から、スピリチュアル系
のものが、結構好物になっていた。
本盤も、このえぐいジャケやレーベル・カラーから、どんな風にドロドロしてん
のかなと楽しみにしていた。

ところが意外や意外、なかなかな真っ直ぐな内容ではないですか。
ラテンっぽいノリやキレキレのプレイ、ロフトっぽい雰囲気などあるけど、
私的には、結構ストレート・アヘッドな好盤という印象だった。

しばらくは、ローテーションの主要メンバーになりそうである。

   

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