« 『Nate Morgan - Journey Into Nigritia』 | トップページ | ガーシュインのラプソディ・イン・ブルー »

2008年2月12日 (火)

ポリス in 大阪

The_police_live




2月10日にポリスのライブに行ってきた。

私にとって、あまり思い入れの強いバンドではなかった。

でも80年前後に彼らがリリースした数曲のヒット曲の印象は強烈に残っている。

また、京都に住んでいた頃、たしか80年だったと思うが、京大西部講堂での
ライブを友人に誘われたが、オールスタンディングがイヤでパスしたことを
しばらく後悔したことも思い出した。
西部講堂から徒歩10分程度のところに住んでいたのに..

なにより、スティングを生で観たい!! 聴きたい!!

てなことで、チケットを押さえた。

前座に「Fictionplane」。
スティングの息子がメンバーにいるバンドだそうである。
「ポリス」と同じ編成で、息子がボーカル、しかもこの息子、おやじと同じ
ベースをプレイする。
ボーカルが親父そっくりでテクはまぁまぁ、非常にキャッチーなロックバンドだ。
楽曲に恵まれ、もう少し個性が出れば売れるかも。
前座としては丁度良く、いい感じであったまる。

いよいよポリス登場。

一発目は『孤独のメッセージ - Message In A Bottle』。

ウヒョー!! スティングや!! これやこれ!! この声や!!

殆どMCもなくノンストップ。

『De Do Do Do, De Da Da Da』、『Roxanne』、『Don't Stand So Close to Me』....
お馴染みのナンバーが出てくるたびに心が踊る。

ラストのあたりで、やっと『見つめていたい - Every Breath You Take』。

それまで、「スティングのバンドやなぁ..」と感じていたのが一瞬で吹っ飛び
「やっぱりポリスや!!」と感じ入ってしまう。

スティングがウッド・ベースを弾いていた当時のモノクロのPVが頭に浮かび、
一気にタイムスリップした感覚にとらわれた。

自分で認識してた以上に好きだったのかも。

大満足のライブであった。

Kyocera_domeThe_police_live_stage
会場の京セラドーム大阪
開演前のステージをコッソリ....

|

« 『Nate Morgan - Journey Into Nigritia』 | トップページ | ガーシュインのラプソディ・イン・ブルー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/129791/40097570

この記事へのトラックバック一覧です: ポリス in 大阪:

« 『Nate Morgan - Journey Into Nigritia』 | トップページ | ガーシュインのラプソディ・イン・ブルー »