ポリス in 大阪
2月10日にポリスのライブに行ってきた。
私にとって、あまり思い入れの強いバンドではなかった。
でも80年前後に彼らがリリースした数曲のヒット曲の印象は強烈に残っている。
また、京都に住んでいた頃、たしか80年だったと思うが、京大西部講堂での
ライブを友人に誘われたが、オールスタンディングがイヤでパスしたことを
しばらく後悔したことも思い出した。
西部講堂から徒歩10分程度のところに住んでいたのに..
なにより、スティングを生で観たい!! 聴きたい!!
てなことで、チケットを押さえた。
前座に「Fictionplane」。
スティングの息子がメンバーにいるバンドだそうである。
「ポリス」と同じ編成で、息子がボーカル、しかもこの息子、おやじと同じ
ベースをプレイする。
ボーカルが親父そっくりでテクはまぁまぁ、非常にキャッチーなロックバンドだ。
楽曲に恵まれ、もう少し個性が出れば売れるかも。
前座としては丁度良く、いい感じであったまる。
いよいよポリス登場。
一発目は『孤独のメッセージ - Message In A Bottle』。
ウヒョー!! スティングや!! これやこれ!! この声や!!
殆どMCもなくノンストップ。
『De Do Do Do, De Da Da Da』、『Roxanne』、『Don't Stand So Close to Me』....
お馴染みのナンバーが出てくるたびに心が踊る。
ラストのあたりで、やっと『見つめていたい - Every Breath You Take』。
それまで、「スティングのバンドやなぁ..」と感じていたのが一瞬で吹っ飛び
「やっぱりポリスや!!」と感じ入ってしまう。
スティングがウッド・ベースを弾いていた当時のモノクロのPVが頭に浮かび、
一気にタイムスリップした感覚にとらわれた。
自分で認識してた以上に好きだったのかも。
大満足のライブであった。
会場の京セラドーム大阪
開演前のステージをコッソリ....
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