『Paul Grabowsky 3- Contact Sport Midnight Waltz』
我が家にはパソコンが2台あるんだけど、内1台のディスクトップPCのCドライブ
の容量がパンパンになってきた。
5年ほど前にセットアップした際、20Gあれば大丈夫と思っていたが、多くの
ソフト、修正パッチのインストールを繰り返した結果、もう余裕が10%を切る
状況となる。
「パーティションマジック」なるソフトを使えばCドライブを拡げることが
可能とのことだが、わざわざ買うのも勿体ないし、最近動作が安定しないこと
もしばしば発生していたので、この連休中することもないので、思いきって
再インストールすることに。
しかし面倒くさいですな。
ソフト&修正パッチを入れ再起動を繰り返すこと十数回、あっという間に数時間経過。
データのバックアップも入れて、約半日つぶしてしまうことに。
おかげさんでサクサク動きますわ..と思いきや、ためていたCD&DVDコピーで
エラー続出。結局、パソコンそのものがそろそろアウトなのかもな。
ノートPCが約10年(OSはwindows2000!!)で、ディスクトップPCが約5年経過。
思い切って買い換えようかなぁ...(ていうかこんな古いPCよく使ってるものだ)
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
PCセットアップ終了後に(不安定ながらも)CDに焼いたのがこれ。
『Paul Grabowsky Trio -
Contact Sport Midnight Waltz』
RST Records ST8501
オーストラリアのピアニスト(というより音楽家/コンポーザーとしての仕事の
ほうがメインなのかも)、Paul Grabowskyのファースト・アルバム。
彼は80年~85年ころミュンヘンに滞在したようで、この1stは85年にドイツで
レコーディングし、ドイツ盤(たぶん...)でアナログLPとしてリリースしている。
クラッシック・ピアノがベースにあるせいか、オーソドックスで生真面目な印象。
結構唄う箇所もあるんだけどノリノリといえず、また繊細かつキリリとした部分も
あるが当方の琴線をかくほどでもない、という感じである。
とはいえ、ピアノトリオ盤としては平均水準以上のデキ。
ピアノトリオ・ファンには歓迎される盤だと思う。
今日現在、友人の廃盤店にも1万数千円で在庫がある。
「誰も買ってくれへん」とぼやいてる。
レア度&内容からいえば結構リーズナブルな価格だと思うのだが、あまり紹介されて
いないブツは皆またいでしまうのか....
2ndの『Six By Three』(CD)に5万前後も出すくらいなら(最近のヤフオクでの価格、
廃盤CD相場に疎い当方は心底ビックリしました)、こちらを先に手に入れるほうが
良いのではつくづく思う。
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コメント
このブログを見て聴いてみたくなりました。
投稿: Tempo | 2008年7月23日 (水) 22時49分
適当なことを書いてますんで、変な期待を抱かないでくださいね。(笑)
投稿: MOJO | 2008年7月23日 (水) 23時24分