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2009年3月31日 (火)

『Bruno Marini Quartet』

気がつけば約8ケ月もブログを放置....

レコード&CDを聴いてないわけではないのだが、明らかに聴く量は
減っている。
結構忙しいせいもあって、帰宅後にTVを含め音を聴く気になかなか
ならない。
せいぜい休日に買い物がてらに車でロックのCDを聴く程度だ。

レコードは処分する際にコンディション確認のため、気になる箇所を
とびとびにかける程度で、通して聴くことも殆どない。

今までに同じような気分になったことは少なからずあるが、こんなに
長い期間続いたことはなかった。

この間、結構な数のアナログ盤を処分してたんだが、先日、唯一最後
まで聴いて、かつ久しぶりにCD化までしたのがこれ。

Bruno_mariniBruno_marini_label 

 『Bruno Marini Quartet』
   LMJ 3333, rec.1985


処分するレコードにリストアップし、友人の廃盤店主に相場を確認
すると、
 「最近、Bruno Marini盤は赤丸急上昇中やで!」
とのこと。

そんなに人気が出るような内容やったか? と久しぶりに聴くと
確かになかなかのデキ。
バリトン+ピアノ3のカルテット、ストレート・アヘッドなプレイ。
結構バリバリ吹いてるが、バリトンのわりにキリッとした音色で
艶っぽさもある。
こりゃ~日本人好みの内容だわ、と再認識。

この盤、以前書いた Ruud Brink盤と同時に新品で入手。
友人の廃盤店主がデッドストックをごく数枚仕入れた際にまとめて
購入したものである。
他にも、2タイトル(確か...フリー系とエレピの入ったものだったはず)
を手に入れたが、それぞれ個性のある内容であったと記憶している。
他の盤も時間があれば聴きなおしてみようと思う。

う~ん...なんだか "音楽なんか聴きたくないんだもんね症候群" から
抜け出せそうだ。

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